本番直前子どもにさせる4つの健康対策

6年生1月、親も忙しい時期に突入です。おいしくて温かく元気のでるご飯を作り、健康、心、時間管理に徹します。子どもの緊張もピークに達しているはず、母は絶対に子どもの心を追い詰めないことが大切。その他の注意点、ご紹介します。

女性のイラストひとつ、子どもの緊張を親が更に追い詰めない

大人でも入試や面接の直前は嫌なものですから、12歳の子どもにとっても非常に辛いはず。ましてや親がピリピリしているようでは、子どもの緊張を増幅させることになりかねません。

「ドンと構えて、自信をもってやっつけよう!」

と毎日ありったけの笑顔で接してあげてください。

本番も秒読み段階に入って親があ~すれば良かった、こうすれば良かったなどと小言をいったり、イライラピリピリしているようでは百害あって一利なし。インフルエンザや風邪は、心の隙間からも進入するそうですよ。

女性のイラストふたつ、早起きして朝型の頭作りをする

朝起きてから頭がすっきり冴えわたるまでに3時間ぐらいはかかると言われています。試験の開始時間には、すっきり頭になるように本番一カ月前くらいから、試験開始3時間前の6時くらいには起きましょう。

6年生の1月に本番準備に集中するため、学校を休ませて、家での学習と通塾に明け暮れる家庭もあります。しかし、学校に行くことで、毎朝決まった時間に起き、学校では友達に会ってストレスを発散し、夕方には塾での勉強に集中するというリズムを続けた方が、本人を追い詰めすぎない気がします。

家庭の方針、やり方もあるかもしれませんが、とにかく夜更かしは禁物。規則正しい生活で、早寝早起きをさせること。十分な睡眠時間を確保しつつ、朝型の頭作りをしましょう。

女性のイラストみっつ、常に緑茶を準備

どこの家庭でも帰宅したら手洗いうがいをすると思いますが、殺菌作用のあるお茶は効果抜群!   どのくらい効果があるかというと、喉がイガイガして唾を飲み込むのも痛い時など、洗面所にお茶を置いておき、15分に一回くらいにうがいをすると2、3時間後には直ります!  これ、本当です。試して見てください。ですから、喉が痛くなくても日頃からお茶でうがいをすることをオススメします

外出しなければいけない時には、お茶を水筒で持ち歩き、お茶を飲むだけでも殺菌されます。菌は胃に入ってしまえば、胃酸で死滅します。また、トレイに行った時などにうがいするとよいでしょう。

緑茶には殺菌作用があります。濃いめに作って冷まし洗面所に常備し、帰宅時はもちろん、在宅中も頻繁にうがいをしましょう。

市販のうがい薬は、悪い菌をやっつけるのと同時にいい菌まで殺してしまうそうです。

女性のイラストよっつ、風邪とインフルエンザ対策

受験がすべて終了し、何人ものママ友と受験談義をした時に、直前にインフルエンザにかかってしまったとか、本番真っ只中にかかってしまったなど思いの他インフルエンザに振り回された家庭が多く驚きました。もう当たり前のことですが少なくとも以下のことは実行しましょう。

①タオルは家族で共有しない
自分専用のタオルを用意し、家族全員、自分専用のタオルを使用すること。
②加湿器で部屋の乾燥を防ぐ
室内が乾燥していると、菌がいつまでも空気中に浮遊し吸い込んでしまいます。湿度を上げて菌を浮遊させないようにしましょう。
③不必要な外出や人込みは避ける
外出しなければいけない時には必ずマスクをしましょう。
④発酵食品を食べましょう
免疫力がアップする食品として発酵食品がよいと言われています。納豆やキムチ、ヨーグルトなどを積極的に食べましょう。
マヌカニー
マヌカニーという蜂蜜はご存じですか。ちょっと高価なのですが、抗菌殺成分がありイギリスやアメリカでは病院や薬局で医療用として使われているそうです。わが家では温かい紅茶や牛乳など飲み物に入れて頻繁に飲ませました。その甲斐あってか娘も息子も風邪やインフルエンザになることなく、試験当日を元気に迎えることができました。お試しあれ。

何年もの間、遊びたい気持ちを抑えて小学生が頑張って勉強してきたのですから、本番当日を元気に迎えられるように考えられる対策はすべて実行しましょう。これは親の仕事です。
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