すべての子にゴールデンエイジがやってくる

運動神経は10歳で決まる!

ゴールデンエイジと呼ばれる10歳から13歳頃は、スポーツに関わる多くの動きを短時間で覚えることが出来る「即座の習得」と呼ばれる時期だそうです。ゴールデンエイジ、一度逃すと二度とやってきません。

女性のイラスト10~13歳、この期間に覚えたことは一生忘れない

ゴールデンエイジに覚えた動きは一生忘れない。子どもは運動する(動き回る)ことによって、体格の均整がとれ、バランスよく成長するそうです。

一生に一度だけ訪れるこの時期をぼんやりお菓子を食べながらテレビを見たり、ゲームばかりして過ごしてしまっては取り返しがつきません。

運動能力が発達すれば、身体を動かすことが好きになり、よく食べよく眠り丈夫で元気な子に育ちます。脳も刺激されます。

小学生はその日その日に生きている動物なようなもの、将来を見通す力も経験も資金もありません。将来の可能性を伸ばす準備期間を価値あるものにてきるかどうかは親の責任です。

ゴールデンエイジについての本、たくさん出版されていますよ。

この記事、お役にたったらポチッと、にほんブログ村 受験ブログへとして頂けると嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 

他にもこんなオススメ

  1. 伸び続ける子が育つお母さんの習慣

    子育ての最終目標は、「メシが食える大人に育てること」

  2. 鈴木るりか

    14歳の作家デビュー! 鈴木るりかさん

  3. 頭のいい子は習慣で育つ

    3万人を教えてわかった 頭のいい子は「習慣」で育つ

  4. 6年生からの大逆転

    Amazon売れ筋ランキング1位中学受験6年生からの大逆転メ…

  5. 小学校最初の3年間

    小学校低学年を持つ親が読むべき本

  6. 東大首席の合格習慣

    「頭がいい子」にしたいなら、親がやってはいけないこと10

オススメ著書やテキスト