15歳プロ棋士、藤井7段は積み木で空間認識能力が育った

キュボロ

幼児期の積み木遊びは、想像力、空間認識、表現力など、多くの能力が育ち、算数が得意な子に育つそうです。考えながら自分の手を使って遊ぶという経験、脳の発達に大きく影響するというので、子育て中の方、要チェックですね!

女性のイラスト藤井プロが子どもの頃遊んでいたcuboro(キュボロ)とは?

最年少プロ棋士、藤井聡太七段(15)がデビュー以来負け知らずだとテレビでは連日話題です。子育て中の親なら、いったいどう育てたら、わが子はこんな逸材に育つのか?知りたいところです。

今朝の情報番組で、藤井プロが小さい時によく遊んでいた玩具が紹介されていました。スイスのcuboroという会社の積み木です。タワーの内部に入れたビー玉が止まらないように、頭の中でコースの図面を描きながら組み立てて遊ぶそうです。3次元での構成力や論理的思考を使い、空間認識能力が養われる玩具なのだそうです。

空間認識能力(くうかんにんしきのうりょく)とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。ウィッキペディアより 

キュボロ

藤井棋士の影響もあって、非常に人気のある玩具ということもあって、なかなか手に入りません。楽天アマゾンチェックしてみてください。

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